アトリエアイシス

手と香りでゆったり時間をうみだす工房 港区三田のアロマテラピープライベートサロン
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    調和と物語

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      友人セラピストにもらった茶香炉、たびたび活躍中です。 

      『お茶の香り』といえば、思い出されるのが
       ブルガリのオーデコロン Eau pafumee(オパフメ) 

      精油を手元におくようになってから、 
      市販の香水は久しく手にとっていないというのに
      不思議と浮かんでくるものですね。

       女性性を前面に押し出した香りをつけるのは
      抵抗があった学生の頃
      中性的なさわやか香りに惹かれて
      愛用していました。

       トップノートは
      ベルガモット、ビターオレンジ、カルダモンなどのかんきつ系 

      ミドルノートはローズとジャスミン 

      ラストノートは
      グリーンティとスモークドウッド で構成されています。 

      パフューマーが苦心の末に世に出した香水は
      どれも物語を感じる美しいものばかり。
       合成香料が含まれるので、植物療法からは離れますが
      香調の点では学ぶこと多し。 

      アロマテラピーにおいては、目的を叶えながら
      調和と物語を感じさせるブレンドが大切。
      2時間ものタッチと香りの旅にお連れする
      フルボディトリートメントでは特に。

       イギリス研修で80代の現役アロマセラピストが 
      「20年経ってようやくブレンドがわかってきた」
      と 話していたのが印象的でした。 

      その方のブレンドはごくごくシンプルなのですが
      クライアントに 寄り添う、暖かな空気のようなフィット感。 
      たくさんの経験があるからこそできる引き算。

       私もいつか、揺るぎない信念で 
      心に響くブレンドを描けるようになりたいものです。 

       まだまだ道は長いのであります。 







      ◆近日開催セミナー 
      2月8日(月) はじめてのリンパドレナージュ 
      2月11日〜  介護アロマセラピストコース 
      2月26日(火)香りとタッチの行動療法「アロマタッチ入門編」 
      3月24日(日)ヘッドマッサージ 
      ★より詳細・お申し込みページがご覧になれます。

       
      ◆サロンの詳細・ご予約はコチラ
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