アトリエアイシス

手と香りでゆったり時間をうみだす工房 港区三田のアロマテラピープライベートサロン
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    香りの小瓶ができるまで 〜水蒸気蒸留法〜

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      遅い夏休みをいただき、伊豆高原に行ってきました。
      小さなハーブガーデンでは精油の蒸留をしていました。

      植物から漂う香りの正体『精油』
      こんな装置をつかって取り出されます。



      ちょうどローズゼラニウムの葉を蒸留した後でした。
      お茶の出し殻のようにくったりとしてますね。


      スケルトンの蒸留装置が見れることなんて
      なかなかありません。

      ちょっと工程をご紹介しましょう!


      1. 蒸す

      ガラスポットの中に芳香植物を入れ、下でお湯を沸かして蒸気を吹き込んで加熱します。

      2. 冷やす

      蒸気の熱で気化した精油を含む成分は、右側の曲がった管を通りながら、冷やされ、再び液体になります。

      3. 取り出す

      冷やされた液体が右下のグラスのなかに少しずつ出てきます。
      混ぜる前のドレッシングのように2層に分かれます。

      上層が水に溶けない『精油』

      下層は『芳香蒸留水』
      水溶性の成分が溶け込んでいて、ほのかに原料植物を思わせる香りがします。化粧水や飲用に使われます。

      精油中の精油量は平均すると1〜1.5%程度。ローズ、ジャスミン、ネロリなど花精油となると0.02%ほどしか含まれません。精油が少量でも高価なワケです。



      採れたてのゼラニウムの『芳香蒸留水』をわけてもらいました。
      サロンにいらっしゃる方は香りをご紹介いたします。


      担当講座のお知らせ
      2013年9月開講/第9期
      英国IFA認定アロマタッチプラクティショナーコース
      (タッチ&マッサージ担当)
      9月16日/22日/23日介護アロマセラピストコース
      9月29日(日)はじめてのリンパドレナージュ
      10月21日(月)ヘッドマッサージ

      ★より詳細・お申し込みページがご覧になれます。

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      サロンの風景、低糖質のちいさなおやつ、季節のお花、セルフケア、予約情報など随時更新中。イイネがはげみになってます♪









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